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ベシタウ
Бештау |
五つの峰があることから、「五つの(ベシ)山(タウ)」と呼ばれる。 |
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ジェレズナヴォーツク
Железноводск |
鉄を含んだミネラルウォーターが湧く事から、この名がある。
「ガレイハンの家」という古い建造物もあって、昔から温泉地として有名らしい。……ガレイハンって、ひょっとして、ギレイハンの聞き間違い?と、ふと思った。
※なぜかこの部分のみネガフィルムで撮ってあり、そのネガフィルムを紛失。どこへ行った〜。 |
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マシュク
Машук |
ピャチゴルスク市の中心は、マシュク山の中腹にある。
マシュク山の山頂にはテレビ塔があり、町のシンボルにもなっている。山全体が公園のようになっていて、鉱泉を汲んで飲めるギャラリー(左の写真)、新婚のカップルがくぐりに来る愛の門、ロープウェイ、劇場、観光馬車等々がある。 |
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レールモントフゆかりの地
Лермонтовская |
レールモントフが、決闘をして死んだ場所なので、レールモントフ関連の名所がある。レールモントフの住んでいた家は博物館になっていて、各国語に翻訳されたレールモントフの本などもある。岩波文庫版『現代の英雄』もあった(旧漢字旧仮名遣いのもの)。 |
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ピャチゴルスク
Пятигорск |
五つの山の意で、ベシタウに由来する名。
現在のピャチゴルスクが建設されたのは1780年だが、町の博物館にはポロヴェッツの石人もあった。 |
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競馬場
Скачки |
北カフカスは、有名な場産地。この日はサラブレッド(英国純血種)のダービーだった。これはロシアで最も権威あるレースで、優勝した馬をタタルスタンの大統領が購入していったこともあるんだとか。
シーズン中(5〜9月)の他の日には、アラブ純血種、アハルテケ純血種のダービーもある。
競馬場は1885年に設立。現在の建物は築50年ほど。ブジョンヌィ元帥の肝いりで建てられたそうだ。 |
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エッセントゥキー
Ессентуки |
ソ連時代の温泉リゾート地。成分の異なる鉱泉が湧く源泉には、趣向を凝らしたギャラリーが建てられている。広大な公園内に散在するギャラリーを巡り、そこにいる医師の処方に従い鉱泉を飲む。
ソ連時代のように、労働組合が優良労働者にクーポンをくれるようなことがなくなったので、昔のようなにぎわいはなくなった、と地元の人は嘆く。 |
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パックゥマク
Подкумок |
観光地でないありふれた農村の風景。
家に招いてくれた女性が母親と母語(アバジン語)話している間、彼女の妹の息子はきょとんとしていた。「?」と思っていると、彼女は言った。
「妹の夫はダルギンなので、この子はアバジン語がわからない」
彼女は甥っ子と話すときは、ロシア語を使う。 |
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キスロヴォーツク
Кисловодск |
酸っぱいミネラルウォーターが湧くことからこの名がある。
この町で湧く炭酸を含んだミネラルウォーター「ナルザン」は、全国的に有名。温泉療法では、水温32℃のナルザンに15分浸かる。体毛に二酸化炭素の泡が付いて真っ白になる。……しかし、32度では温泉という気がしない。 |
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補遺:エルブルス
дополнение:Эльбрус |
万年雪を頂くカフカスの最高峰エルブルス山は、カバルダ=バルカル共和国にある。東の峰5621m、西の峰5642m。左の写真は3500m付近だが、既に息が苦しい。スキーやスノーボードを楽しむ人たちは、ここから更にリフトで登っている。……寒い。まぶしい。頭痛い。 |